美容師になってから貴重な経験だと気付いた事とは?

これまで、美容専門学校にて

勉強で何を習うか?

技術的な実習ではは何を習うのか?

語ってきましたが

他にも、習える事や経験することが出来ます

他の習える事

国家試験の課題になる項目以外の技術的に教えてもらえる事として

・シャンプーがあります

意外とシャワーヘッドの向きや、指の動かし方とか難しいんですよ

 ・セット(主にアップスタイルなど)

・着付け

・エステなど

日本において、人の体に施術を行える国家試験は限られていて、法律的には美容の分野ですと美容外科(医療分野)と美容分野(美容師法の範疇)と言う事になるのですね

エステは、職業としてはあるのですが、エステに関する専門の法律はないのですよ

なので、法律が絡んできますと医師法か美容師法に関わってくるのです

エステは、そのどちらにも規制されない分野での施術しかできないのです

ですが、美容師免許を持っているとエステをするのに有利な面が出てくるのです

なので、エステも関係なさそうなのですが、法律的には美容師法が関わってくる場合もあるのでエステの分野も教えてくれたりします

むしろ、エステティシャンが、髪には全く興味がなくても、エステの仕事に生かすために美容学校に入学される方もいらっしゃいますね

・メイク

・アート制作

髪を使った、アート作品、分かりやすくイメージを伝えますと

世界的なブランドのファッションショーに出てくるような髪型ですね

これは、全部学べる時間も限られているので

学びたい分野を選択して学ぶ場合があります

(なかなか男性が着付けを学ぶのは難しい面もありますからね)

自分は、セット(アップスタイル)の方を重点的に学ばさせて頂きました

貴重な仲間との経験

その他の経験できたことは、普通の学校みたいに修学旅行がありましたね

純粋に楽しいですし、卒業してから自分の働く美容室の美容師さん以外と情報交換出来たり、近況を報告出来たりできたりもするので、貴重な親交を深める良い経験かと思います

自分の言ってた美容専門学校は、日帰りの近隣の場所で終ってしまいましたが、大きい美容専門がこうですと、

海外旅行だったり、海外でもファッションで有名な都市を選択していくみたいな事をしている学校もありますね

自分はイギリスに住んでいた時期があるのですが

純粋に髪型だけなら、個人的には海外に目を向けなくても問題ないと思います

日本の髪型って、通信機器やゲーム、アニメといった分野でも起こっている問題なのですが割とガラパゴス化してるんですよね

日本の需要ある髪型は、海外では受けにくいし

海外ではやっている髪型も、日本では受けにくいです

基礎的な事やデザインを学ぶには、欧米は行くべきですね

日本に帰ってきてからも活かせますし、欧米での仕事も可能です

ファッションに関しても、海外に目を向けるべきかと思いますが

まずは日本で学べることがたくさんあるので

美容学校の海外研修の旅行ですと

モチベーションと視野を広げるくらいの効果しかないかもしれません

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